|
|
▼ジュエリーニュース
・サファイアの歴代世界最高値を更新-クリスティーズ ジュエリーオークション━クリスティーズのジュエリー・オークションに出品された16.65キャラットのサファイアを用いた指輪が18,580,000香港ドル(約2億2千万円)で落札された。1キャラット当たりでは...
・ダイアモンド・世界最高値更新-ヴィヴィッド・ピンク10億円で落札- 香港で開催されたクリスティ━香港で開催されたクリスティーズのジュエリー・オークションに出品されたビビッド・ピンク・ダイアモンド(Vivid pink)が83,540,000香港ドル(約9億6千万円)で落札された。1キャラット当たりでは約1億9300万円であり...
・イブニング・スター5億円で落札
●ジュエリーコラム
ジュエリーの歴史6000年 [第1回] ━ジュエリーの起源を考える前に、人類の進化についてみてみましょう。ヒトとサルの決定的な違いは「2本の足で歩ける=直立歩行」でしょう。440万年前にアウストラルピテクス(猿人)がサルから枝分かれしてヒトとしての道を歩み始めます。アウストラルピテクスの仲間にアファール猿人がありますが、1974年にエチオピア北部で発見された、アファール猿人のほぼ完全な標本は「ルーシー」という愛称がついています。キャンプ地で研究者が聴いたビートルズの名曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウイズ・ダイヤモンド」に由来するそうです。その後50万年前くらいになるとホモ・エレクトゥスという原人が現れます。ピテカントロプスという名で有名なジャワ原人や北京原人などがそうです。彼らの中でも北京原人は火を使う事を覚えます。そして20万年前くらいになると、旧人のネアンデルタール人、ザンビアのローデシア人、ジャワのソロ人が出現します。彼らは死者の埋葬を始めたり、呪術を行うようになります。ネアンデルタール人と次の世代の新人であるクロマニヨン人は、同じ時代に生きていたようですが、やがてネアンデルタール人は何らかの理由で滅びてしまいます。どうも私たちの祖先はクロマニヨン人であるらしいのですが...記事全文
●宝石の新刊図書
|
|
|
|
|
ジュエリーニュースアップデート
ジェリコ・ダイアモンド鉱山が身売り- テハラ・ダイヤモンド社(TAHERA DIAMOND CORP.本社オンタリオ州トロント)は、ジェリコ・ダイアモンド鉱山(Jericho Diamond Mine)を売却する方針を明らかにした。同鉱山はカナダ、ヌナブト準州で最初の... >> 記事全文
京セラ、オンラインショップの携帯サイトオープン- 京セラは、同社のオリジナルジュエリーを販売するオンラインショップ「odolly(オードリー)」の携帯サイトを21日オープンした。この携帯サイトでは、昨年9月に... >> 記事全文
ゼール、クリスマスシーズンの売上げは12%減- 北米最大の宝飾小売りチェーン、ゼール(Zale's)のプレスリリースは、同社の11月・12月の売上高が前年対比で12パーセントの減少であったと伝えた。11月は... >> 記事全文
曹操の墓が断定され、宝石類発見- 三国時代に活躍した曹操(155−220年)の墓は安陽市安陽県の安豊郷西高穴村の「曹操高陵」であると河南省政府の省文物局が断定したと... >> 記事全文
|
|
ジュエリーリフォームで勝負する!
ジュエリーが動かない時代にジュエリーで「売り」を作る方法は、「直し」つまりリフォームかリペアくらいしか残されていない。特に小売業者にとって、「お直し」或は「リフォーム」の看板を上げない、又はあげられない店は、今後死活問題にさえなって来るかもしれない。一方、“ではすぐウチも導入しよう”と思い立ってすぐ始められるほど、「リフォームサービス」とはイージーなビジネスではない。
|
|
Go! 宝石のブック ストア
|
|
宝石鑑定士の愛読書、GIA発行のジェムズ&ジェモロジーの日本版最新号。主なトピックスは
●GIAラボラトリーにおける「D〜Z」ダイアモンドのカラー グレーディング
●タンザニア中部のウィンザ産ルビーおよびサファイア
●ビッテルスバッハ ブルー
今号で日本語版は休刊となるため、事実上最後の日本語版となるかもしれない。
|
|
|
|
|
In The Garden 中嶋邦夫エマイユジュエリー
日本におけるエマイユ(七宝)ジュエリーの第一人者、中嶋邦夫氏の個展「歌神降臨」が北澤美術館新館(諏訪湖畔)で開催されている。本書はこの個展開催を記念して出版されたもの。
ルネ・ラリックのジュエリーにも勝るとも劣らないとの評価もある中嶋氏のジュエリーは、眺めるだけでも心が休まる。
|
|
Go! 宝石のブック ストア
|
|
木目金の教科書
幻の日本の金工技術、木目金による工芸・装身具の総合図鑑。極めて特異なこの工芸分野に深く切り込んだ書物は、意外にも我が国出版史上初登場。「木目金」とは、色の異なる貴金属を幾重にも重ね合わせたものを丹念に鍛え、美しい木目状の文様を作り出す金工技法とその作品のこと。江戸初期の刀装具職人・しょうあみ正阿弥でんべい伝兵衛(秋田)によって考案され、江戸後期 高橋おきつぐ興次によって完成を見た技法だ。
|
|
|
|
● ジュエリーコーディネーター検定の勉強?
● 学習教材がジェムランドにあります!
|
|
|
|
|
ジュエリーインデックス

日本ジュエリー協会が発行した“ジュエリー用語事典”。“宝石・鉱物”の項目はジェムランド代表の福本が監修。
分野ごとに類似・関連をまとめた編集方法が特徴。五十音別の検索は索引に委ね、「デザイン」、「素材」というように、類似分野で分類して編集されている。これによって単なる“事典”に留まらず、ジュエリー全般を勉強するために貴重な教科書としての機能を備えるに至った。宝石鉱物名4,000種、項目数12,000を網羅し、オリジナルカット700点、データ・表はなんと300点に至った。
>> この本のチラシを見る(PDF)
|