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正直者はバカをみない 日本一の見本市ビジネスをつくった男の成功哲学
あの大イベントIJTやIJKはよく知っていても、主催者リードの代表・石積忠夫の人となりや人物像まで知る者は少ない。彼の一代記でもある本書は自画自賛の自慢話で決して終らない、指導的立場にある者への示唆や教訓を限りなく多く提供している。書名にある「正直」とは具体的には、水増しが常識化しているイベント入場者数発表を”バカ正直に”実数公表することを指し、そこにイベント屋としての自負と自信を表徴させている。IJT19回、IJK11回開催の道程には、イベント出展にビジネス特化することで、頭角を表した成功企業を数多く輩出させ、遅れて来たこの宝飾界に新しいビジネスモデルを構築したリード社の功績は、決して無視できない。
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GERMAN IMPERIAL JEWELLERY DESIGNS 2000
帝政ドイツのジュエリーデザイン画集2000
19世紀ウィーンで出版されたDIE PERLEと題する、金銀細工師のためのデザイン見本帳と思われる原本を、現代に復刻印刷したもの。Perle(ペルレ)は直訳すれば「真珠」だが、線画2000点すべてが真珠装身具である訳ではなく、金銀細工、エナメルや石ものと思しき壮麗且つ装飾的な装身具たちが、活き活きと線画表現されている。ハプスブルグ王室の御世であった本書原本発刊時に相応しく、名皇帝ルドルフ2世の王冠がアップで克明に展観できるのも(p14)本書の魅力だ。古いながらもその永遠性がアンティークジュエリーの価値であるが、表舞台パリ、ロンドンからややもすると“田舎”とされるウィーンを中心としたジュエリー作品は、書物も少なくむしろ新鮮な感動を与えてくれる。
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宝石鑑定士には必携のジェム&ジェモロジーの日本語版最新号(発行GIA JAPAN)。今号も多数の美しい宝石の写真が満載だ。「中国の淡水真珠養殖の継続性と変化 」は今や大多数の宝飾店と無縁ではない中国産の淡水養殖真珠の今後を知る為に必読だろう。速報は、GIAラボラトリーがはじめて目にしたという。紫外線硬化型ポリマーが含浸されたトルコ石の宝石学的情報。「充填エメラルドの耐久性試験」も読み応え十分だ。
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宝石写真や宝石の真贋に関するコンテンツをジェムランドが提供したお薦めの本。
リサイクル業リーディングカンパニー・ネットジャパンが、業歴35年間で蓄積した贋物の代表事例111例(貴金属製品62、同コイン類20、宝石29)を公開する本書は、リサイクル業だけでなく全ジュエリービジネスの健全化を促すマジックパワーを秘めているとも云える。
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| ジュエリーコーディネーター検定3級受験生のための傾向と対策集2008年版
ジュエリー コーディネーター制度J発足以来満10年、3級検定15回、そして3級資格者数は直近の15回検定で大台の1万名を越えた。総受験者数は累計で延べ1万8千人というから8千人弱は悔し涙を呑んだ勘定だ。本書はガンバッタのに点数が届かなかった方々にこそ使って欲しい。仕事に忙殺されて受験勉強どころではない方々にも、超短期・自主特訓の“秘密兵器”である。ヤマをかけるにも外すにも、メリハリ学習・ピンポイントマスターができるのも本書の得意技である。
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THE PINK PEARL - A Natural Treasure of the Caribbeanコンクパール図鑑
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ピンクシェルから採れるコンクパール――その素材を語りジュエリーを余すことなく見せる世界初のコンク真珠の図鑑。唯一カリブ海だけに生息するピンクガイという巻貝の貝肉が美味で、カリブの名物料理の一つだったが、あるときその中からピンクの真珠が出てきて以来、一躍天然真珠、いや全真珠の王者に君臨した。早くはティファニーがレアな素材としてコンク・コレクションをデビューさせ、日本ではミキモト、最近ではカシケイがコレクションを発表し、いずれも本書の頁を飾っている。
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● ジュエリーコーディネーター検定の勉強?
● 学習教材がジェムランドにあります!

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ジュエリーインデックス

日本ジュエリー協会が発行した“ジュエリー用語事典”。“宝石・鉱物”の項目はジェムランド代表の福本が監修。
分野ごとに類似・関連をまとめた編集方法が特徴。五十音別の検索は索引に委ね、「デザイン」、「素材」というように、類似分野で分類して編集されている。これによって単なる“事典”に留まらず、ジュエリー全般を勉強するために貴重な教科書としての機能を備えるに至った。宝石鉱物名4,000種、項目数12,000を網羅し、オリジナルカット700点、データ・表はなんと300点に至った。
JJA版ジュエリー用語事典は柏書店オンライン・ブックストアでお求め頂ける。
>> この本のチラシを見る(PDF)
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