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アーガイル・ダイアモンド、2006年第一四半期は前年同期比で40パーセント減

リオ・ティント社が所有するオーストラリアのアーガイル・ダイヤモンドの2006年第一四半期の産出量が発表された。前年同期比で40パーセント減の520万キャラットだった。

アーガイル鉱山は現在の露天掘りによる採掘では2008年にはダイアモンドが枯渇する事が既に知られており、今回の産出量の減少は既に織り込み済み。

アーガイル鉱山は工業用ダイアモンドやニアジェムと呼ばれる低品質のダイアモンドが大量に産出される事や、他のダイアモンド鉱床と比較して高い比率でシャンパンカラーやピンク・ダイアモンドが産出される事で知られる。

アーガイル鉱山では今後、およそ850億円を投じて地下採鉱に移行する。

>> アーガイル地下採鉱へ

 

 
 
                      


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