木目金~ジャパネスク~シルバーリング

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木目金~ジャパネスク~シルバーリング

chiba005

木目金~ジャパネスク~シルバーリング  (chiba005)

杢目金(もくめがね)は江戸時代の初め、秋田の佐竹藩お抱え甲冑師・正阿弥伝兵衛が考案した金属加工技法。

金、赤銅、銅、銀の板金数枚を交互に約2cm重ね、火で共付けし、彫り出し・叩きの繰り返しで約1mmの杢目金板を拵え、杢目、多色層、雲形といった優雅な文様を刀剣の鍔・甲冑の一部に飾り、その粋を発揮して身分の象徴とされた。

廃刀令後、甲冑師は飾職人となるが、杢目金技が高度かつ困難な為、一時は途絶えた技術となった。

その日本の技、杢目金は、海外に流出し、日本以上に海外で評価・人気となる。

東北発祥の技である。日本が誇る伝統工芸である杢目金技術を日本全国・世界に是非お届けしたい幻の技である。
手間と時間のかかった幻の技をご覧ください。

ボリュームのある平打のリングに、うずまき模様や、うずまきを少し崩したまだら模様が印象的なリングです。
伝統工芸の作品は、飽きることなくながくご愛用いただけるお品です。
大人のデイリーアイテムにおすすめです。
ペアリングとしても!

サイズ
chiba005 うずまき平打 18号(丸太椅子にくっついている方)

chiba006 まだら平打    12号

各70,000円(税別)

素材:シルバー 

※木目金のピアスやペンダントもあります。

作者は創作ジュエリー工房 SILVER ART KAORIさん

美しいディテールはジェムランド表参道店でお確かめください

注文番号タイトル販売価格(税別)
在庫状態数量単位 
chiba005木目金~ジャパネスク~シルバーリング うずまき平打¥70,000
在庫有り
chiba006木目金~ジャパネスク~シルバーリング まだら平打¥70,000
在庫有り
chiba005chiba005

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