ORO FAJIANOの帯留め

 

ジュエリー・デザイナー藤井 純のアトリエ兼ショールームとして、1995年、下北沢にオープンしたORO FAJIANO(オロ・ファジアーノ)。すべてハンドメイドのオリジナル・デザインで、そのモダンで、完成度の高いフォルムと加工品質が、数多くの老若男女のファンを惹きつけています。

そのORO FAJIANOが、この度、日本的で粋な美しさのなかに柔らかなユーモアを感じさせる、従来とまったく違った作風の帯留めを開発いたしました。日本に回帰したORO FAJIANOの新しい作品世界、いまもっともホットな注目を集めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なす(B006)

一富士、二鷹、三なすび…

身につけるなら、なすびがお手頃です。

シルバー、20×45、36,000円

 

下駄(B007)

昔は病気見舞いにあげたりしたそうです。

早く、これを履いて出かけられますように…、そんな願いも届きます。

着色はエナメル。

シルバー、18×34、36,000円

 

ひさご(B008)

もうすぐ咲く桜。

お花見には、これに入れていきたいですね。

着色はエナメル。

シルバー、28×50、38,000円

 

鉄瓶(B009)

鉄瓶のお湯が美味しいといわれるのはなぜでしょう。

シルバー、33×35、38,000円

 

煙管(B010)

もっぱら火鉢の前に座っていた人、想い出しませんか。

粋に見えましたね。

シルバー、15×68、38,000円

 

えんどう(B011)

子宝に恵まれすぎても大変ですが…、

でも嬉しいですね。

シルバー、23×60、36,000円

 

兎樽(B012)

庄内地方では、婚礼や祭礼に使われました。

着色はエナメル。

シルバー、37×30、36,000円

 

さんぽう柑(B013)

三宝とは、仏、法、僧を指します。

見かけよりずいぶんありがたいお名前でした。

デコポンではありません。

シルバー、33×37、38,000円

 

杼(ひ)(B014)

機織の横糸を巻いた管を入れたもので、縦糸の間をくぐらせて通します。

華やかな着物も、そんな風に織るのですね。

神代紀に、天照大御神…杼を以て身を傷ましむ、とあるそうです。

そんな昔から…

シルバー、16×62、36,000円

 

ぐじ(甘鯛)(B015)

切り身しか知りませんでした。

高級なわりには、ユーモアを感じさせる顔です。

シルバー、22×62、38,000円

 

かたつむり(B016)

こういう時だから、“ゆっくり”も大切なのでは。

シルバー、29×38、36,000円

 

鐶(かん)(B017)

小引き出しの中は秘密です。

シルバー、24×17、28,000円